舞台​「HandY-ハンディ-

第13回杉並演劇祭〈演劇大賞〉受賞作品

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​《イントロダクション》

手話で漫才!?こんな演劇、見たことない!!

障がいを乗り越えながら心を通わせ、漫才師を目指す男女の物語。しかし[障がい]だけにスポットを当てるのではなく、誰もが持っている[人生の壁=ハンディ]に立ち向かう登場人物たちの姿を通して「すべての人の夢を応援すること」がテーマであり、「3分に1度笑いが起きる」コメディである。2人の俳優の手話を交えた絶妙な掛け合いはまるで漫才のようで、登場する複数の役を2人だけで演じ分けるのもこの作品の醍醐味。さらに、ピアノの生演奏が見事に世界を創り上げる。「手話知らないし…。」その心配は無用!観ているうちに手話をいくつか覚えるという不思議な力のある作品。*三ツ星キッチン「TOGETHER」(作・演出/上條恒)のスピンオフ作品として誕生。

《あらすじ》

婚活パーティーの帰り道に出会った男はちょっと変わっていて、デッカイ夢を持ったヤツだった。幸せな結婚を夢見る英子(えいこ)と、音のない世界に生きる裕作(ゆうさく)。裕作が英子に差し出したノートに書かれていたのは…なんと「漫才やろう。」2人の出会いをきっかけに、裕作の諦めていた夢と、英子の止まっていた時間が動き出し、漫才師はいつしか2人の夢になっていく。しかし、その道のりには《いくつもの壁=ハンディ》が立ちふさがる。果たして英子と裕作はハンディを乗り越え、漫才のステージに立つことはできるのか!?

《キャスト・スタッフ》

​出演:武者真由 市村啓二/音楽・ピアノ演奏:中島健作/脚本・演出:市村啓二

《公演実績》

●2016年

  • 3月:東京公演(第13回杉並演劇祭〈演劇大賞〉受賞)

 

●2017年

  • 9月:大分県日田市公演、福岡県久留米市公演、福岡県福岡市公演

  • 10月:東京公演

●2018年

  • 7月:大分県九重町公演(町の人権イベントにて上演)、東京公演(人権イベントにて上演)

  • 12月:大分県九重町公演(町の小中学生の演劇鑑賞会にて上演)、大分県日田市公演(高校演劇鑑賞会にて上演)、大分県竹田市公演

 

●2019年

  • 4月:東京公演

  • 9月:新潟県村上市公演、大分県大分市公演

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《HandY終演後の感想》

​アンケートより

  • 素直に感動しました。2人の演技に鳥肌が立ち、ピアノと歌に癒されました。(30代・女性)

  • 手話を勉強しているので表現の仕方がよくわかった。(40代・女性)

  • テンポ良く歯切れ良くこれが2人だけでやっているとは信じられない。(60代・男性)

  • 手話がどんなものか初めて知った。今度勉強してみようと思う。(10代・男性)

  • 今日の感動をこれからの人生に生かしていきたいです。お母さんを大切にします。(10代・女性)

  • これからは聴覚障がいの方が困っていたら積極的に力になりたいと思う。(20代・男性)

  • ココロとカラダを抱きしめられるような底力のある作品。(50代・男性)

  • 昨年母を亡くしているので親子の場面は涙なしでは観られなかった。(40代・男性)

  • 私もぜったい夢をかなえようとおもいました。(7才・女児)

  • 手話が上手でとても楽しめた。ありがとう。(8才・聴覚障がいをもつ男児)